盗人にも三分の理 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、本ブログは「そのときぼくは何を考えたか」ですので、書く内容が正しいとか誤りだとはカンケーないのです。

 

そこんところをどうかヨロシク。<(_ _)>

 

・・・・・・・

 

ロシアが「悪」であることは間違いない事実です。

 

こんな「悪」はあまりに明白すぎて、議論の余地がありません。

 

経済制裁を始め、全世界に広がっているデモは、プーチンの行為が悪であると糾弾しています。

 

全く正しい行為です。

 

しかし、プーチンが自ら悪だと認め、悔い改めるかといえば、それは絶対にあり得ません。

 

あり得ないのに、効果がないのに糾弾しているのです。

 

善悪論の限界です。

 

そんなことをしている間に、ウクライナの市民は殺され続けているのです。

 

いくら「Stop War」と叫んでも、プーチンは聞く耳を持たないのです。

 

・・・・・・・

 

では、どうすればいいのか?

 

相手が「悪魔」だったとしても交渉しなければならないのです。

 

そうです、交渉なのです。

 

プーチンは、彼の条件を飲めば交渉してもいいと言っています。

 

もうムチャクチャです。

 

それは交渉とは言えないのです。

 

そこで登場するのが「交渉のプロ」です。

 

これはぼくらのような素人では理解できない世界です。

 

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「盗人にも三分の理」があるとはよく言った諺です。

 

善悪の二元論者には分からない理屈です。

 

全世界中がプーチンを悪と決めつけています。

 

例えそうだったとしても、そこから先には進まないのです。

 

プーチンの言い分をよく分析すれば、彼の理屈は実に論理的なのです。

 

そこに手がかりがあるのです。

 

日本のマスコミはそこを見過ごしています。

 

何故なら善悪論(=欧米の価値観)に毒されているからです。

 

そこんところを理解しようとせずに、「彼は気が触れた」となるのです。

 

それって、「逃げ」の論理です。

 

せっかくの手がかりを自ら放棄しているのです。

 

この危機を乗り切るのは、プーチンを暗殺しろ・・・となるのです。

 

・・・・・・・

 

先ずは「停戦」です。

 

停戦の交渉こそ最重要事項です。

 

プーチンは気が触れていない。

 

逆に論理的思考の持ち主です。

 

そこに手がかりがあるのです。

 

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どんなに有利な立場の人間にも、絶対に「弱点」があるものです。

 

いまこそ交渉のプロの出番です。

 

中立な立場、即ち利害関係のない調停者の登場が待たれます。