無責任について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウクライナについていろいろ書いていますが、無責任ではないか?・・・と自問自答しています。

 

無責任なことを書きたくないと、自重しているブロガーもたくさんいると思います。

 

たぶんそれが正しい態度だと思います。

 

でもね、ぼくが書くことによって、他人に影響を与えようとは想っていません。

 

ウクライナ、そしてロシアについて、ぼくはあまりに無知でした。

 

皆さんも同じだと思います。

 

それを知るための過程をブログで共有することは、決して意味のないことではないと思うのです。

 

・・・・・・・

 

ウクライナ情勢が今後どのような展開になるかは、専門家でも予測できません。

 

しかし、もし、今回の経済制裁によってロシアの暴走を止められたとしたら、歴史上の大転換になるはずです。

 

いままで数え切れないほどの侵略戦争が起きてきました。

 

その結果は?

 

軍事力によって跳ね返すか、軍事力の敗北かの二者選択です。

 

すなわち、力に対しては力で対応するしかありませんでした。

 

どちらに「正義」があるかとは全く関係なく勝敗で決着してきました。

 

・・・・・・・

 

人命を尊重するために、早くウクライナは降伏すべきだという意見があるのは確かです。

 

しかし、抵抗することによって時間を稼ぎ、経済制裁の効果が現れる可能性もあるのです。

 

これが成功したら、歴史上初めて「軍事力による侵略を経済制裁によって跳ね返した」という実例になるのです。

 

その勝利は21世紀社会だから可能になるのです。

 

経済制裁によって初めて戦争を「抑止」できると、人類は知るのです。

 

・・・・・・・

 

こんなことを考えるのは、決して無責任ではないと思うのですが・・・。