・・・・・・・っということで、ウクライナについていろいろ書いていますが、無責任ではないか?・・・と自問自答しています。
無責任なことを書きたくないと、自重しているブロガーもたくさんいると思います。
たぶんそれが正しい態度だと思います。
でもね、ぼくが書くことによって、他人に影響を与えようとは想っていません。
ウクライナ、そしてロシアについて、ぼくはあまりに無知でした。
皆さんも同じだと思います。
それを知るための過程をブログで共有することは、決して意味のないことではないと思うのです。
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ウクライナ情勢が今後どのような展開になるかは、専門家でも予測できません。
しかし、もし、今回の経済制裁によってロシアの暴走を止められたとしたら、歴史上の大転換になるはずです。
いままで数え切れないほどの侵略戦争が起きてきました。
その結果は?
軍事力によって跳ね返すか、軍事力の敗北かの二者選択です。
すなわち、力に対しては力で対応するしかありませんでした。
どちらに「正義」があるかとは全く関係なく勝敗で決着してきました。
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人命を尊重するために、早くウクライナは降伏すべきだという意見があるのは確かです。
しかし、抵抗することによって時間を稼ぎ、経済制裁の効果が現れる可能性もあるのです。
これが成功したら、歴史上初めて「軍事力による侵略を経済制裁によって跳ね返した」という実例になるのです。
その勝利は21世紀社会だから可能になるのです。
経済制裁によって初めて戦争を「抑止」できると、人類は知るのです。
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こんなことを考えるのは、決して無責任ではないと思うのですが・・・。