・・・・・・・っということで、まだロシアがウクライナの侵略が始まる前、ロシアの退役将校協会の元大将が、戦争反対を主張した上、プーチンの退陣まで迫ったという記事が西側陣営を騒がせました。
出典:退役将校協会
ロシア国内では一切報道されませんでしたので、ぼく自身はちょっと眉唾の記事だと感じていました。
ウクライナ侵略をカモフラージュするための、プーチンが流したフェイクニュースじゃないかと。
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ウクライナ軍の抵抗がプーチンの予想を超えて激しいことがニュースになっています。
一つの可能性として、ロシア軍がプーチンの命令に反抗することもあるかも知れません。
そもそもロシアとウクライナは同じスラブ民族で、親戚関係にあります。
ロシア国内で反戦デモが起きているのも身内同士で殺し合うことの矛盾を感じている証拠です。
そのうえ、ウクライナの抵抗でロシア兵の消耗が続いている。
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そこで、過去のロシア兵の反抗の歴史を調べてみました。
「1905年ポチョムキン号の反乱」は、特に有名ですね。
日本海海戦の1ヶ月後であったのは象徴的です。
舞台も黒海で、ウクライナの軍港に入港していました。
「1917年2月革命」は、ロシア革命の引き金になった事件です。
近衛兵の一部が市民側に付いた例ですね。
「1921年クロンシュタットの反乱」は、ロシア革命後にソ連共産党(ボルシェビキ)への水兵の反乱です。
「1991年8月革命」これは軍ではなく、ゴルバチョフに反対する保守派のクーデターです。
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ロシアの将兵に告ぐ!
同胞を殺すな!
プーチンの命令を無視して、直ちに国境線まで後退せよ!
