コサック | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウクライナはコサック発祥の地でもあります。

 

そもそもコサックはウクライナ語です。

 

その正体は没落貴族と遊牧民の混成で、16世紀頃からドン川下流一帯を荒らしまわった盗賊です。

 

ウクライナコサックと、ロシアコサックに分かれるようです。

 

コサックといえば、騎兵です。

 

日露戦争では日本と戦ったんですよ。

 

キリスト教側としてイスラム勢力と戦ったり、ロシアに編入されてポーランドとかの戦いに利用されたり、まあ、便利に使える傭兵みたいな存在です。

 

時々、反乱を起こしましたが、制圧されています。

 

プガチョフの乱とか、(ステンカ)ラージンの乱とか聞きましたよね。

 

ソビエト時代は赤軍に嫌われ、大弾圧が加えられ大半が処刑されました。

 

プーチンは、逆に(ロシア)コサックを愛国者と煽て、対外戦争に利用しています。

 

・・・・・・・

 

何を言いたいかというと、ウクライナ人にはコサックの血が流れているということです。

 

BBCのニュースを見ていたら、女性たちが「火炎瓶」作りに勤しんでいる映像が流れました。

 

嘘かと思ったら、本当に空き瓶を使って作っているのです。

 

ああ、ウクライナ人にはコサックの血が流れているんだぁ〜と思いました。

 

決して臆病ではない、勇猛果敢なコサックの血です。

 

プーチンさん、簡単に行くと思ったら痛い目に遭いますよ。

 

ウクライナコサック(出典:Wikipedia)