マダム・ダワイ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウクライナがこんなにあっけなく陥落するとは。

(侵攻が始まった翌日ですので、ニュースが不正確でした。<(_ _)>)

 

さまざまな視点があると思いますが、ソ連兵による強姦をどうしうても思い出してしまいます。

 

満洲や北朝鮮、そして北方領土にソ連軍が侵入してきた時、どれほど残虐なレイプが発生したか、積極的に語ろうをする人はもういません。

 

ロシア語の「マダム・ダワイ」は「女を差し出せ」という意味です。

 

同じことがドイツ解放(?)ポーランド侵攻、バルト三国でも発生しました。

 

戦争の本質の一つとして、モンゴル帝国にまで遡るまでもなく、強姦は付き物なのです。

 

ぼくは祖国を守るためというより、自国の女性が外国の軍隊に蹂躙されないためのほうが、男性が戦う動機として強いと思っています。

 

・・・・・・・

 

ウクライナです。

 

何が心配かというと、ロシア軍による集団レイプです。

 

ウクライナ政府(まだ機能しているかは不明ですが)は、早い段階でこのリスクを国際的に発信しておく必要があると思います。

 

国際社会も、直ちにプーチンが軍をしっかり統制するよう要求すべきでしょう。