・・・・・・・っということで、プーチンさんは最初からウクライナの東部を狙っていたのね。
東を取って、駐屯地を作って軍隊を常駐させ、3方からいつでも攻撃できるぞという体制を取る。
まあ、予想はしていただろうけど、本当に実行するとは誰も思っていなかった。
これで時間を置こうが、すぐ戦争を始めるかは、相手の出方次第。
大した戦略家ですな、プーチンという人物は。
・・・・・・・
でも、考えが時代遅れ過ぎない?
こんな力による強引な手法、現代で通用するの?
長い目で見たら、ロシアの孤立を招き、経済が疲弊するだけ。
それでも、安全保障優先と言い張るのだろうか?
まったく気が知れない。
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ウクライナはれっきとした「主権国家」です。
主権国家とは、国の大小に関係なく、お互いに独立した存在として認め合い内政には干渉しない、ということが原則なのです。
主権は誰が持つかは色々ですが、民主主義国家は国民が持つものです。
プーチンはウクライナを自国と勘違いして、内政に干渉します。
領土上の権利も無視します。
いったい何様なんだ?・・・と言いたい。
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ロシアの国民は彼を支持しているのだろうか?
国民はそれほど愚かなのだろうか。
帝政ロシアの末期に現れたラスプーチン。
人々に病気治療を施して信者を増やし「神の人」と称されるようになり、皇室に取り入った人物。
ラスプーチンとプーチンの共通点はないけれど、怪しい人物がロシア破滅への鍵を握っていることだけは確かなようです。