・・・・・・・っということで、今日の連続ドラマは英語が出てこなくて、ひなたちゃんがひねたちゃんになっちゃたけど、気持ちはよく分かります。
最初アメリカに行ったとき、「How are you doing?」が聞き取れなくて、聞き返してしまいましたから。(;^_^A
それまで「doing」がくっついた英語は習っていなかったからです。
How are you?なら聞き返すはずがないのにね。
実際はもっと短く「How you doing?」だたんだけど。
「How ・are・ you ・doing?」とキッチリ区切って言い直してくれたアンドリューは今頃どんなジジイになっているでしょうね。^m^
英語なんて、こんなものです。
ぼくは恥に思ったけど、恥であるはずがないですもんね。
・・・・・・・
こんな例は山ほど経験しています。
もう一丁例を出しましょうか?
シンガポールの事務所で英国人の誰だけ?・・・名前は忘れちゃいましたが、ちょっと時間を貸してくれませんか?という意味で、「May I borrow your time?」と聞いてしまったのです。
すると、「Return the time later.」と言い返されてしまいました。
時間を貸したんだから、後から返してくれとの意味です。
キョトンとするぼくに、そういう場合は「Can you spare time?(時間を割いてくれませんか)」と言うんだよと笑われてしまいました。
でも、ちゃんと意味は通じているでしょう。
こういう経験は絶対に忘れないものです。
だからといって、結局英語はモノになりませんでしたけどね。(TT)