時間を貸してくれませんか? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日の連続ドラマは英語が出てこなくて、ひなたちゃんがひたちゃんになっちゃたけど、気持ちはよく分かります。

 

最初アメリカに行ったとき、「How are you doing?」が聞き取れなくて、聞き返してしまいましたから。(;^_^A

 

それまで「doing」がくっついた英語は習っていなかったからです。

 

How are you?なら聞き返すはずがないのにね。

 

実際はもっと短く「How you doing?」だたんだけど。

 

「How ・are・ you ・doing?」とキッチリ区切って言い直してくれたアンドリューは今頃どんなジジイになっているでしょうね。^m^

 

英語なんて、こんなものです。

 

ぼくは恥に思ったけど、恥であるはずがないですもんね。

 

・・・・・・・

 

こんな例は山ほど経験しています。

 

もう一丁例を出しましょうか?

 

シンガポールの事務所で英国人の誰だけ?・・・名前は忘れちゃいましたが、ちょっと時間を貸してくれませんか?という意味で、「May I borrow your time?」と聞いてしまったのです。

 

すると、「Return the time later.」と言い返されてしまいました。

 

時間を貸したんだから、後から返してくれとの意味です。

 

キョトンとするぼくに、そういう場合は「Can you spare time?(時間を割いてくれませんか)」と言うんだよと笑われてしまいました。

 

でも、ちゃんと意味は通じているでしょう。

 

こういう経験は絶対に忘れないものです。

 

だからといって、結局英語はモノになりませんでしたけどね。(TT)