言葉の多さに眩暈がする | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、うろ覚えで申し訳ありませんが、今朝のNHKで老齢の詩人が『最近は言葉が多すぎて眩暈がする』ようなことを仰っていました。

 

そうね、確かに言葉も多いけど、文字も多いですよね。

 

同感です。

 

しかし、『言葉が足りない』のも事実でしょう?

 

言葉を聞き流す、文字を読み飛ばす事ばかりが得意になって、滅多に「刺さる言葉」に出会わない。

 

政治家なんか、言葉は長いけど中身はゼロなんて得意中の得意ですからね。

 

ご覧の通り、ぼくのブログも文字が多い。(;^_^A

 

詩人を定義するとすれば、言葉を極限まで削ぎ落とす作業をする人でしょう?

 

短歌や俳句作りも同じですよね。

 

削ぎ落としすぎちゃって意味分かんねぇ〜〜になるケースが多いけどね。

 

最小限の言葉で文字数で相手に伝えるって、知的作業ですよね。

 

・・・・・・・

 

言いたいことは伝わったと思いますので、短く切り上げます。^m^