・・・・・・・っということで、うろ覚えで申し訳ありませんが、今朝のNHKで老齢の詩人が『最近は言葉が多すぎて眩暈がする』ようなことを仰っていました。
そうね、確かに言葉も多いけど、文字も多いですよね。
同感です。
しかし、『言葉が足りない』のも事実でしょう?
言葉を聞き流す、文字を読み飛ばす事ばかりが得意になって、滅多に「刺さる言葉」に出会わない。
政治家なんか、言葉は長いけど中身はゼロなんて得意中の得意ですからね。
ご覧の通り、ぼくのブログも文字が多い。(;^_^A
詩人を定義するとすれば、言葉を極限まで削ぎ落とす作業をする人でしょう?
短歌や俳句作りも同じですよね。
削ぎ落としすぎちゃって意味分かんねぇ〜〜になるケースが多いけどね。
最小限の言葉で文字数で相手に伝えるって、知的作業ですよね。
・・・・・・・
言いたいことは伝わったと思いますので、短く切り上げます。^m^