悪ノリが心配な【鎌倉殿の13人】 | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、【鎌倉殿の13人】の再放送を偶然見てしまいました。

 

やっぱりね。

 

予想通りの雰囲気のドラマですね。

 

どんな雰囲気かというと、三谷幸喜の独壇場。

 

彼の好き勝手、やり放題。

 

前作の【晴天を衝け】もコメディータッチで描かれましたが、歴史上の人物への「愛」が感じられました。

 

三谷の場合は、歴史上あまり知られた人物じゃないから、好き勝手にいじっていいだろうという「奢り」が感じられます。

 

「愛」と「奢り」、同じコメディータッチでも、真逆の印象を与えます。

 

三谷が「面白さ」を目指すばかりに、「悪ノリ」にならないよう祈るばかりです。

 

小栗旬って、背が高い俳優なんですね。(;^_^A