・・・・・・・っということで、何度かこのタイトルで書きましたが、これをシリーズ化しようか迷っています。(;^_^A
今日出会った心に響く言葉は・・・
「評価は他人がすること」
です。
ぼくは、過去のことをウジウジ考える性分です。
ああすればよかった・・・
何であんな馬鹿な行動を取ったのだろう・・・
ぼくの記憶は自分を責めることで出来上がっています。
眠りにつく時、過去の失敗を思い出して、ウワッ!!と叫ぶことがしばしばです。
「自分に対する評価が厳しい」・・・とも言えますが、それは格好良すぎます。
ドジな男・・・それがぼくがぼくに対する評価です。
・・・・・・・
そんな時、出会ったのが「評価は他人がすること」です。
ぼくと同じような性格の者にとって、これはずいぶん気持ちを楽にさせる言葉です。
自分のやってきたことを全て自分に転嫁させる人って多いんじゃないでしょうか。
これって損な性格ですよね。
世の中には、絶対自分は悪くなく、悪いのは他人の方だと考えられる人が多く存在します。
そういう「鈍感さ」が羨ましい。
ホントーに羨ましい。
そう考えることが出来れば、なんと人生は楽なものだろう・・・。
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「評価は他人がすること」は、ぼくのような考え過ぎの人間には効果がある言葉です。
しかし、ここで終わらないのが、ぼくの困ったところです。
かつて、ぼくを正しく評価できた人間が居たか?・・・という疑問が湧いてくるのです。
・・・実に困った性分であります。_ノ乙(、ン、)_