今日は石の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、1月4日だから「石の日」だそうです。

 

城を巡っていると、石垣が好きになります。

 

城といえば天守閣と思いがちですが、天守閣を持っている城跡は少ないです。

 

オリジナルが残っているのは稀で、あっても鉄筋コンクリート造だったりして、がっかりします。

 

すると、自然に石垣が好きになるのです。

 

そのうち、土盛なんかも好きになっていくのは不思議です。

 

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石垣に先ず興味を持つのは、その積み方です。
 

野面積み、打込接ぎ、切込接ぎ

 

の3種類がありますが、今回は積み方より石の材質について調べてみました。

 

タモリは地質学の知識が豊富で、石を見てこれは何岩だとすぐに分かるのがスゴイですね。

 

↓太文字が城の石垣によく利用される岩石です。

 

1)堆積岩(たいせきがん):砂岩、泥岩、礫岩、チャート、凝灰岩

2)火成岩(かせいがん)

 火山岩(かざんがん):流紋岩、玄武岩、安山岩

 深成岩(しんせいがん):花崗岩、花崗閃緑岩、花崗斑岩

3)変成岩(へんせいがん):緑泥片岩

 

こう分類してもよく分かりませんね。(;^_^A

 

硬くかつ加工しやすく、水を通しにくいのが条件だそうです。

 

石垣を見ていると、時代を経るに従い、加工技術が飛躍的に上がっているのが面白いです。

 

記憶に強く残っているのが徳島城で、石が緑色をしているのです。

 

「阿波の青石」として有名な緑色片岩(変性岩)だそうです。

 

2014/3/14訪問。

 

以上、石の日での連想でした。<(_ _)>