・・・・・・・っということで、1月4日だから「石の日」だそうです。
城を巡っていると、石垣が好きになります。
城といえば天守閣と思いがちですが、天守閣を持っている城跡は少ないです。
オリジナルが残っているのは稀で、あっても鉄筋コンクリート造だったりして、がっかりします。
すると、自然に石垣が好きになるのです。
そのうち、土盛なんかも好きになっていくのは不思議です。
自分の誕生石知ってる?
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石垣に先ず興味を持つのは、その積み方です。
野面積み、打込接ぎ、切込接ぎ
の3種類がありますが、今回は積み方より石の材質について調べてみました。
タモリは地質学の知識が豊富で、石を見てこれは何岩だとすぐに分かるのがスゴイですね。
↓太文字が城の石垣によく利用される岩石です。
1)堆積岩(たいせきがん):砂岩、泥岩、礫岩、チャート、凝灰岩
2)火成岩(かせいがん)
火山岩(かざんがん):流紋岩、玄武岩、安山岩
深成岩(しんせいがん):花崗岩、花崗閃緑岩、花崗斑岩
3)変成岩(へんせいがん):緑泥片岩
こう分類してもよく分かりませんね。(;^_^A
硬くかつ加工しやすく、水を通しにくいのが条件だそうです。
石垣を見ていると、時代を経るに従い、加工技術が飛躍的に上がっているのが面白いです。
記憶に強く残っているのが徳島城で、石が緑色をしているのです。
「阿波の青石」として有名な緑色片岩(変性岩)だそうです。
2014/3/14訪問。
以上、石の日での連想でした。<(_ _)>

