・・・・・・・っということで、毎年この時期になると、雪山遭難のニュースが入って来ます。
仕事納めをして、さあ山に登ろうとする気持ちは良く分かります。
今日も遭難のニュースが入って来ました。
兵庫県の氷ノ山(ひょうのせん)で、5人がテント泊していたとのことです。
どんな山か、調べてみました。
すると、10日前に登った出石城(有子山城)のすぐ近くだったのです。
47km離れていますが、車で1時間半です。
標高は比べ物になりませんが、いつも登っている飯森山(1643m)よりは低い山です。
氷ノ山(標高1510m)
有子山城(標高321m)
ぼくが有子山に登った時は当然こんな具合↓でしたが、
いまはこれ↓よりずっと積雪は多いはずです。
写真はネットより借用。
ニュースだと一人が心肺停止とか意識不明とかで、詳細は分かりませんが、当事者たちはまさか遭難するとは予測していなかったでしょう。
まあ、遭難する時は常にそうなんでしょうが。
ぼくは登山からとっくに卒業し、いまはせいぜい山城登りですが、常に一人で行動していますので、注意しなくちゃと思う訳です。
本人たちの責任ですが、家族の者や、特に捜索にあたる救助の人たちに迷惑がかかることを肝に銘じなければなりませんね。


