林家三平 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、笑点の大喜利メンバー林家三平が降板しますね。

 

もう5年半も経っていたんですね。

 

51歳だそうで、噺家としてはまだ若いですね。

 

いくらでも名誉挽回のチャンスはありますよ。

 

とはいえ、つまらなかったなぁ〜〜。

 

見ていて痛々しいほど。

 

早い段階で「開き直り」を期待していたのだけど、ついにできなかった。

 

真面目でいい人なのは間違い無いけれど、落語家に必要なのは真面目さじゃないんですよね。

 

ある種の「毒」が必要じゃないでしょうか。

 

凡人の予想を裏切る連想ができて、初めて笑いが生まれるのでしょう?

 

明らかに事前に出題を教えられているのが見えるのに、面白い回答ができない。

 

どんどん話がずれていって、咄嗟の対応が求められると、もう回答できなくなる。

 

さて、これから歳を重ねて自分なりの「味」が出るようになるか。

 

そこが一番の問題でしょう。

 

難しい世界に入っちゃったもんですね。

 

・・・・・・・

 

三平家族と出会ったのが1978年のウィーン。

 

43年前ですから、彼が8歳の時ですね。

 

あれっ?どこかで見た顔だと思っていると、あの「どーもスミマセン」のポーズをとってくれました。

 

その後またラーメン店で出会って、横に座っていた母と長々と話しに付き合ってくれました。

 

親父もやっぱりいい人だった。