・・・・・・・っということで、笑点の大喜利メンバー林家三平が降板しますね。
もう5年半も経っていたんですね。
51歳だそうで、噺家としてはまだ若いですね。
いくらでも名誉挽回のチャンスはありますよ。
とはいえ、つまらなかったなぁ〜〜。
見ていて痛々しいほど。
早い段階で「開き直り」を期待していたのだけど、ついにできなかった。
真面目でいい人なのは間違い無いけれど、落語家に必要なのは真面目さじゃないんですよね。
ある種の「毒」が必要じゃないでしょうか。
凡人の予想を裏切る連想ができて、初めて笑いが生まれるのでしょう?
明らかに事前に出題を教えられているのが見えるのに、面白い回答ができない。
どんどん話がずれていって、咄嗟の対応が求められると、もう回答できなくなる。
さて、これから歳を重ねて自分なりの「味」が出るようになるか。
そこが一番の問題でしょう。
難しい世界に入っちゃったもんですね。
・・・・・・・
三平家族と出会ったのが1978年のウィーン。
43年前ですから、彼が8歳の時ですね。
あれっ?どこかで見た顔だと思っていると、あの「どーもスミマセン」のポーズをとってくれました。
その後またラーメン店で出会って、横に座っていた母と長々と話しに付き合ってくれました。
親父もやっぱりいい人だった。