・・・・・・・っということで、まあ、聞いてください。
母が住んでいたマンションの下水管を交換する大規模な工事があって、部屋にも何回か入らせてくれとのことでした。
当然空き室なので、工事のたびにいちいち出かけるのはいやなので、工事の責任者に鍵を渡しました。
当然借用書も書かせました。
一昨日水漏れのあった洗面室の壁紙貼り替えがそろそろ終わった頃だと思って、マンションに行きました。
管理人のオヤジが鍵を預かっていますというので、受け取りました。
変だなぁ〜、工事の担当者が責任を持って保管するはずなのに・・・。
部屋に行って鍵を開けようとしたら、二つある鍵が両方とも開けっ放しになっていました。
まあ、部屋は雑然としたままで、ごちゃごちゃと物が散らばったままで、盗まれてもわからないし、盗まれて困るものもありません。
洗面所とトイレの壁紙はきれいになっていました。
ところが、トイレの便器と床が汚れ放題なのです。
ナンと蓋の裏にも便が飛び散って付着しているではないですか。
備え付けてあったトイレットペーパーは全部なくなっていました。
・・・・・・・
想像は簡単につきました。
15階建てのマンションの8階にあります。
3ヶ月近くになる大規模工事で、1階の敷地には仮設トイレが備え付けられていました。
エレベーターでいちいち下りて用を足すのは面倒です。
「おい!8階の〇〇◯号室のトイレは使えるぜ!」
そんな調子で、工事の期間中は鍵は開けっ放し、トイレは使い放題。
鍵は管理人に預けたまま。
だれも最後に鍵を閉めるなんて思いつきもしない。
・・・これが真相でしょう。
しかも、とうに工事が終わっているのに、担当者は鍵を返すことを忘れている。
・・・・・・・
そりゃぁ〜怒りますわな。
まず、担当者にメールを書きました。
当然読んだら困り果てるような文面です。
担当者どころか、会社全体を巻き込んで謝罪させるぞ。
鍵の管理がなっていないのは当然で、合鍵を作られた可能性だて否定できないはず。
鍵の交換も要求しています。
・・・
さて、どうなることやら。