・・・・・・・っということで、多様性(Diversity)を認める社会というのは現代の重要なキーワードです。
しかし、そう言いながら「社会の分断と対立を煽る」と非難されてしまいます。
実に不思議な現象です。
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どこかの市が、住民投票に外国人にも投票権を与えるかどうか、しごく当たり前の判断を市民に問うた結果、否決されてしまったという件です。
想像するに、外国人アレルギーを持った人たちが「ヘイトスピーチ」を繰り広げたのでしょう。
曰く、外国人に投票権を与えたら、日本が乗っ取られる・・・ってな論調でしょう。
住民投票には「拘束力」がないにも拘らずです。
多様性を求めた市長(女性)に対して、辞職しろとまで迫っているそうです。
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我々日本人は、アジアの一員であり、そのアジア人は白人を主体とした欧米人から差別を受けているのは周知の事実です。
そういった我々アジア人の重要な反論の根拠は、多様性(Diversity)であります。
肌の色が違って何が悪いのだ・・・と。
至極正論であります。
その日本人が、多様性(Diversity)を求めた市長に「否」を突きつけたのです。
その理由が、市長は「社会の分断と対立を煽った」です。
社会の分断と対立を煽っているのはアンタ達の方だろう・・・と言いたい。
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これほど日本人は世界の潮流から取り残されている。
ぼくは一歩踏み込んで、外国人参政権(その国の国籍を有しない外国人に付与される参政権)を地方自治には認めるべきだという立場です。
その理由は、税金を納めているのに・・・です。
同じ税金を納めているのに、意見を封じるのは理屈に合わない。
それこそ差別でしょう?