南極にはクマがいないから? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、もう認知症真っ只中です。

 

困るのは、本当にあったことか、単なる記憶違いか、あるいは幻想なのか区別がつかないことです。(TT)

 

南極のことを英語でAntarcticと言いますが、テレビでそれは南極には熊がいないからだと聞いた覚えがあるのです。

 

北極はArcticですが、それはギリシャ語が語源で、熊という意味だというのです。

 

南極には熊がいないからAntarctic。

 

この説なんか怪しい。

 

・・・・・・・

 

そこで調べてみました。(ヒマだなぁ〜〜〜)

 

Antarcticaギリシャ語の複合語 ἀνταρκτικός 。

 

「(既に北極が発見されていた後におそらく)ヨーロッパ人が”北極の反対”に見つけた」という事実から antarctic= anti(接頭辞:反対の)+ arctic北極)と名付けられたそうです。

 

さらに、Arcticという言葉は、ギリシャ語の「熊」という言葉に由来するそうです。

 

なぜなら北極星が"おおぐま座"の近くにあるからだと言われています。

 

ギリシア語のarktikos(北の)に由来し,北天の熊座のarktos(現在のおおぐま座Ursa Major)の下にある地域を意味する。

 

(Arktos:It refer to 'bears' in Greek.)

 

・・・なんだそうです。

 

たしかに、北極にはシロクマがいますが、おおぐま座が語源だったのです。

 

南極は熊がいないからじゃなくて、北極の反対側という意味だったのです。

 

以上、雑学でした。(^^ゞ