ストーリーとは関係ないところで気を揉んでしまう | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【晴天を衝け】で主人公の渋沢栄一を演じる吉沢亮くん。
 
このドラマが始まったとき、渋沢と風貌が全く似ておらず、大丈夫か?・・・と思っていたけれど、外連味(けれんみ)のない演技で頑張っていますね。
 
若いのに良い役者根性を見せています。
 
でもねぇ~
 
若すぎる。
 
現在27歳。
 
栄一は1840年3月16日~1931年11月11日まで生きました。
 
91歳という長寿でした。
 
昨日放送のあったグラント元合衆国大統領が、日本を訪問したのは1879年6月です。
 
・・・ということは、栄一が39歳のときですね。
 
まあ、栄一も若いといっちゃ若いですが、吉沢亮くんとは既に12歳年上です。
 
これから栄一はさらに52年も歳を取るわけで、吉沢亮くんの目映いばかりの風貌とのギャップがどんどん増していくのです。
 
最近のメーキャップ技術は進歩しているとはいえ、
 
大丈夫か?吉沢栄一。
 
・・・・・・・
 
フラッグが立った千代が41歳で亡くなるのが 1882年ですから、栄一42歳のときです。
 
そろそろNHK のメーク担当の出番ですね。
 
それともその後の人生は省略して、最終回で一気に老けさせる戦略か?
 
ストーリーとは関係ないところで、気を揉んでしまうジジイです。(^^ゞ
 
↓43歳の栄一。