連立には緊張感を | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、公明党の18歳以下に10万円を支給する公約の件。

 

問題点は多く指摘されているので、あえて触れません。

 

自民党はなぜ公明党と連立を組むか?

 

票が欲しい・・・それだけです。

 

その票とは、組織票です。

 

組織票の内容は、創価学会の信者の数です。

 

会員世帯数は約827万世帯だそうで、今回の衆議院選挙の比例代表で獲得した総数は711万票です。

 

自民党の獲得票数は未発表ですが、有難い数字には違いないでしょう。

 

・・・・・・・

 

今回の選挙で自民党は絶対安定多数の議席を単独で獲得しました。

 

理屈上、公明党と連立を解消してもいいのです。

 

公明党がどんな公約をしようとも、自民党が従う必要はないのです。

 

この機会に連立解消をチラつかせるべきだと思うのです。

 

何故なら、その方が緊張感が生まれるからです。

 

緊張感は連立に不可欠な要素だと思います。

 

今の両党が政策や理念で一致しているとは思えません。

 

ただの票目当てなら、連立は有害です。

 

この際、「是々非々」のスタンスを旨とする維新の会と連立を模索すべきでではないでしょうか。

 

その方が「緊張感」が生まれるからです。

 

二大政党だったら生まれるのですが、今の野党はお粗末すぎる。

 

だから、自民党に緊張感がない。

 

緊張感のない政治は、国民にとって有害以外の何者でもありません。

 

二大政党がダメなら、連立で緊張感を産んで欲しいと期待するのですが・・・。

 

32議席の公明党より、41議席の維新の会・・・ってね。(^^ゞ