・・・・・・・っということで、以前、自家用のヘリコプターを普及させようとしていたことがあります。
アメリカでは自家用飛行機は当たり前です。
十把一絡げで「セスナ」といえば大体想像がつく飛行機です。
彼らには自家用車感覚です。
全国に飛行場があり、中には自分の庭に滑走路を持っていることも当たり前です。
飛行機が自家用車なら、ヘリコプターは下駄代わりですね。^m^
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日本で飛行機を売るのは難しいので、滑走路のいらないヘリコプターを売ろうとしたのですが、一時期ブームが起きたものの、普及することはありませんでした。
ちょっと前に、医師が操縦するヘリコプターが墜落しましたよね。
日本の空は住宅地の多さ、気象の厳しさ、航空局の規制が壁になって、やっぱり無理だったなぁ〜というのが正直な感想です。
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今日のニュースに「75才以上のドライバーに運転技能検査(実車試験)制度を2022年5月13日に開始する方針を明らかにした。」とありました。
もう半年後に開始ですよ。
こういう法律はまたたく間に成立してしまうんですよ。
75才といえば、ぼくは6年後です。
一律の適用ではないようですが、ぼくにとって大きな影響があります。
なぜなら、6年以降も全国を旅行しているつもりですから。
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自動車も飛行機も「保険」があるから成立しているのです。
誰だって運転する以上、事故を起こすことは避けられません。
事故が増えても保険会社が損をしない仕組みが出来ているから、自動車は普及しているのです。
自家用機だって事故は起きるけど便利さの方が上回ると認識されれば、もっと普及していいはずなのですがね。(^^ゞ
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事故が発生するのは、人間が運転している限り仕方がない。
75才以上だって18才だって事故を起こすのは仕方ない。
ぼくには、一連の高齢者による事故がマスコミで注目されているタイミングだからだとしか思えないんです。
そりゃぁ〜あの高齢者による事故は悲惨なものでした。
しかし、交通事故って全てが悲惨なものでしょう?
例えば、「スマフォ」に関連する事故の方が、はるかに発生率が高いと思うんです。
そちらの対策には目を瞑って、75才以上だけを標的にしているんじゃないですか?
何故なら、規制しやすいからです。
警察の恣意的な意図が後ろに隠されているとしか思えない。
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免許書換えの時の講習会。
あちこちで見かける警察官のいない交番。
居たとしても、日向ぼっこしている高齢の元警察官。
これらは、警察OBの再就職先なのです。
公務員というのは、自分たちの仕事や再就職先を新たに編み出すのが得意な人種です。
特に警察の場合、市民の安全という錦の御旗があるから有利です。
高齢者の講習義務化を実施するために、たくさんのOBを見込んでいることでしょう。
こういう手口で、公務員を際限なく増やしていくのです。
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もとより事故の数を減らすことには賛成の立場です。
しかし、公務員たちの巧妙な手口によって税金を際限なく使われるのに対して、国民があまりに無頓着なことを嘆いているだけです。