映画【インビジブル 暗殺の旋律を弾く女】 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、オススメじゃないけど、観ちゃったから感想を残します。

 

 

イギリス製作のサスペンスドラマですから、きちんとスジが通っているはずなのに、見終わった印象は疑問だらけ。

 

もう一回観れば、その疑問の大部分は解決できるのだろうけれど、その気が起きないのが不思議。

 

最大のネタバレしますので、ここから先は退室願います。^m^

 

盲目のピアニストの復讐劇です。

 

盲目というと、座頭市が見えないのが前提でまるで見えるような演技。

 

ディンゼル・ワシントンが【The Walker】で演じたのが、見えるのに見えなかったという演技。

 

そして、本作は見えないはずなのに・・・という演技。

 

あぁ〜あ、バラしちゃった。(^^ゞ

 

筋は通っているはずなのに、何で仇を打つために盲目の演技をしたのかという基本的な疑問。

 

しかも、近づいて相手を毒殺しようとするのですよ。

 

フツーに考えて、そんなめんどくさいことしますか?

 

殺し屋を雇うのが一番手っ取り早いでしょう?

 

映画の中に、(かなり訳分からない)殺し屋が登場するのにですよ。

 

製作者はどんでん返しに(文字通り)目が眩んで、その大前提が変であることに気づかなかったのでしょうか?

 

まあ、主役のナタリー・ドーマー(ゲーム・オブ・スローンズでメインキャストらしい)の熱演で、★一個オマケ。

 

★★★☆☆