・・・・・・・っということで、罪を犯すことは辛いです。
自分の人生を自ら汚す行為です。
汚れてしまった過去は絶対に消せません。
正直に言いますが、小学生の時モノを盗みました。
アイスキャンディー、展示してあったエンピツ。
そして、工事用の裸電気を壊しました。
合計300円も達しないでしょう。
でも、ぼくの人生の汚点となって、未だに思い出すとため息をついてしまいます。
動機は欲しかったからではありません。
罪を犯すことにスリルがあったからです。
馬鹿なことをしました。
・・・・・・・
旭川で14歳の女子中学生を虐めて自殺に追い込んだ同級生たち。
問いただしても、しらばくれるばかりで、自分に責任はないと言い逃れしているそうです。
彼ら彼女らは自らの人生を汚してしまったのです。
いじめに加わらなかった同級生たちは全てを知っているのです。
年齢からして、罪に問われないでしょう。
それは法律でそう決まっているだけで、罪は消えません。
まだ若いから、人生を汚してしまった辛さが分からないでしょう。
ぼくだって人一人死に追いやった辛さがどれほどか分かりません。
逆に法律で罰してくれた方がよほど気が楽だろうとしか想像できません。
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人間の本能として持っているのか、あるいは最近の傾向なのかはわかりません。
それは、「攻撃していいとのお墨付き」があれば、どんどんエスカレートすることです。
ひとたびお墨付きを認識すると、多数が攻撃に加わり、誰も止めようとしません。
ほとんどのイジメが、同じ経過を辿っています。
SNSで頻発する炎上も同じ。
眞子さんの結婚についての批判も同じ。
もし本能だとするならば、実に醜いことだと言わざるをえません。