・・・・・・・っということで、衆院選が明日(19日)公示、31日投開票というスケジュールで始まりますね。
ぼくは選挙活動は「他人を巻き込んだ就職活動」だと、冷めた目で見ていますがね。(^^ゞ
焦点はコロナから、落ち込んだ景気回復に移っているようですね。
異口同音に、消費が低迷しているのは、給料が低すぎるからだと主張しています。
全くその通りで、大いに頑張ってくれたまえ。(^^)/
・・・・・・・
今回に限らず、日本の選挙戦で気付くことは、「愛国心」に訴える演説が皆無であることです。
分かってますって、愛国心→右翼→戦争好きというレッテルを貼られたくないからです。
愛国心を連呼するヤツには気をつけろと、ぼくだって思っていますよ。
誰だって基本的に愛国心を持っているものと信じているからです。
しかし、海外の選挙演説を聞いていると、愛国心に触れないものはないと言ってイイくらいです。
中国なんて、愛国心しか訴えない。^m^
逆に、日本人は愛国心という言葉にアレルギー反応が激しすぎるんじゃないでしょうか。
いま、「日本の形」がぼやけているのは、これが原因であるとさえ思えます。
日本の形とは何でしょうか?
そんなものは無いよ・・・と言われるかも知れませんが、日本はこうあるべきだと考えるプロセスは大切です。
その思考の基礎となるものが、愛国心であることは間違いないでしょう。
日本人の投票率が異常に低いのは、愛国心が足りないからだとは思いません。
愛国心を何となく、格好悪いもの、危ないものだと避けているからではないでしょうか。
・・・・・・・
ぼくは、政治家はもう少し「巧妙に」愛国心を刺激する演説をしてもイイのではないかと考えているのですが、どうでしょう?
