長崎から五島へ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いつもは22時に寝ても朝の3時には目が覚めてしまうので、5時起きでも目覚ましをかけなくてダイジョーブと思っていたら、気が付いたら4時半でした。


アブネぇ~ところで寝過ごすところでした。


珍しく飛行機の窓側の座席にしたので、地上をずっと見っぱなしで、首が痛くなりました。


非常口の席は足が遠慮なく伸ばせていいのですが、真ん前にCAが座るのを忘れていました。


向かい合っていると、ナンか気まずいのよね。(ーー;)


ジロジロ見回したつもりはないけれど、やたらスカートの裾を気にするの止めて欲しいな。


声をかけて雑談するには遠すぎ、相手も職務中だし。

高度を下げて、博多湾上空を旋回中に見えた能古島。↓

ほんとーは志賀島を撮るつもりだったけど。


スムーズな着陸で長崎空港到着。


そこから空港バスで長崎港へ。

45分くらいかな?

大波止というバス停で降り、フェリーターミナルどこか運転手に聞くと、そこの角を曲がれば長崎港のでっかい看板が出ているからと教えられるも、そんな看板なんかありゃしない。

ここで迷子になるか?と思われる場所ほど案内板が出ていないもの。


少し待ち時間があったのでターミナル唯一の食堂で、南蛮定食なるものを食す。

これで850円とはお得で美味い。

うどんは、ああ関西(九州)に来たんだと実感する味。。


真ん中右に小さく緑色のクレーンが見えるのだけど、1909年製の現役で、ジャイアントカンチレバークレーンという名称です。↓


出航って、心がウキウキするのはぼくだけですなねぇ~?

船室にこもったまま、誰も出てきません。


けったいなデザインのフェリーターミナル。↓


↓ステルス性を持たせた護衛艦。


こちらは、オーソドックスな護衛艦。↓


↓女神大橋という斜張橋の下をくぐります。



48年前にはなかった橋です。


そう、20歳の頃に長崎港に入港したことがあります。

記憶では、たどり着くまでにずいぶん曲がりくねった航路を進んだはずですが、いま通るとそれほど長くはありませんでした。

48年前は希望に満ち溢れた青年だったのにね。(TT)

↓さらば長崎。

76年前に、この上空で核爆弾が強烈な光を放ったんですね。


↓長崎方面。


↓五島列島方面。


対岸に島陰が見えるんですね。