爪あと | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、地球温暖化というけれど、5億年後は太陽の熱で海水は全部蒸発してしまい、生物は死に絶えるのです。

 

50億年後には巨大化した太陽が地球を飲み込んでしまいます。

 

よく見るのが以下の比喩。

 

宇宙の年齢が138億年とすると、30歳の人が生まれたのは「12月31日 午後11時59分59秒31」。

 

地球の年齢を46億年とすると、「12月31日 午後11時59分57秒94」。

 

こういう気の長い話をすると、ぼくの人生68年(今月で69年)なんて、取るに足らないものという気分になってきますね。

 

しかし、生まれたからには生きなきゃならない。

 

人によって長短はあるでしょうが、その限られた時間の中で生きるしかないのです。

 

単に生きるといっても、そりゃぁ〜大変ですよ。

 

もう一度人生を繰り返すなんてことができたとしても、それは丁重にお断りしますね。(;^_^A

 

人生最終盤になって振り返ると、あっという間だったとよく言われます。

 

ぼくもそう感じます。

 

宇宙や地球の歴史に比べればその通りです。

 

実際短いのだから。

 

かといって、人生が虚しいとは思いたくない。

 

確かに、後悔だらけです。

 

生きた爪痕を残せなかった。

 

でも、結果がどうであれ、それは自分が辿って来た道そのものなのです。

 

自分が選んだという実感はあまり無いのが不思議ですが、いまになってどうこう言いたくない。

 

上等な人生だったとか、平凡な人生だったとか、はたまた失敗の人生だったかは確かにあるでしょう。

 

だが、恥じることはないと言い切れれば、それでヨシとしていいのではないでしょうか。

 

一つ一つの想い出が愛おしい。

 

虚しいなんて言葉で総括すべきじゃない。