・・・・・・・っということで、睡眠に関するナショナルジオグラフィックのこの記事は面白い。
最近は、よく眠れません。
どんな時間に寝ても、2〜3時間後には目が覚めて、そこからなかなか寝られなくなってしまいます。
この記事によると、「睡眠」と「覚醒」は脳の中で綱引き状態で、どちらの方が強いかというと、断然覚醒なんだそうです。
その理由は、寝てはいけない時に寝ていたら困るからです。
外敵に襲われそうになった時、危険を察知せずに寝ていたら、自然淘汰を生き抜けませんものね。
人間も含めて今生き残っている動物は、覚醒する方が強かったからなんですね。
よく、どこでも眠れるという人は、単に睡眠不足だからだそうです。(^^ゞ
その説にはちょっと疑問だけど。(ーー゛)
意欲、快感、運動を司る脳内のドーパミンが増えれば覚醒します。
覚醒剤って、その名の通りドーパミンを増やす働きをするからですね。
さらに、覚醒神経核は大脳皮質にストレートに働き、睡眠系はその覚醒神経を抑えることによって間接的に作用するから、力が弱いのだそうです。
・・・ってな、記事を夜中の2時に読んだら、納得してそれから朝までぐっすり眠れました。(^^)/
(追記)
ホント辛いですよね不眠症。
でも、敵の正体=メカニズムを知ることって大事ですよね。
何で眠れないのか・・・?
少なくともぼくはガテンがいきました。
かといって不眠症が解決されるわけじゃないけど、気が楽になりました。^m^
