・・・・・・・っということで、カミさんがどこかで仕入れてきた話。
知人が外国に行って買い物をし、支払いをしようとする場面。
係の店員がニコニコ顔で「現金?」と聞くので、「クレジットカード」と答え、財布からカードを出して見せました。
しかし、店員はさらに「現金?」と聞くので、「No, Cash. Creditカード」と拙い英語で答えました。
店員はちょっと頭を傾げて、また「現金?」と聞くのです。
こちらが日本人だからといってわざわざ日本語を使わず「Cash or Credit?」と聞けばいいじゃないか。
こうしてカードを見せているのによほど鈍いのか・・・と二人の間に気まずい空気が流れました。
そこで、ようやく気づいたのです、「元気(ですか)?」と相手は聞いていたのです。
「元気元気、とっても元気ですよ〜」と笑顔で答えたら、相手はようやく日本語が通じたと喜んだそうです。
別の場面ならまだしも、よりによって支払いの時に使わなくていいのにね。
・・・ただ、これだけの話です。
作り話かもしれませんがね。(^^ゞ