中国とアフガニスタン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、アフガニスタンのことが気になって仕方ありません。

 

イギリスが失敗し、ロシア(ソ連)が失敗し、そしてアメリカが失敗しています。

 

あと大国で残っているのは、中国ってことなのかな?

 

・・・・・・・

 

タリバンは烏合の衆です。

 

しかも極端に武装した集団です。

 

アフガニスタンが統一された国になるなんて、まず夢物語です。

 

まあ、自分たちが決めたことなのですが、テロの温床になる可能性が高く、国際社会も放っておくことができません。

 

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中国という国名は中華人民共和国の短縮系で、「中華」は世界の中央にある華の地の意味です。

 

「華」とは礼文さかんなことの意味です。

 

要するに、漢民族が周辺民族より文化が高く中心になるべき存在。

 

「五星紅旗」にもそれが現れています。

大きな星は中国共産党を表して、4つの小さな星々は国民であるとともに、周辺国の意味でもあります。

 

まさしく、中華ですね。

 

名は体を表すと言いますが、China as No.1と臆面もなく名乗っている国なのです。

 

もっとも、「日の出る国」を名乗る日本もちょっと生意気かな?^m^

 

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さて、その中国とアフガニスタンです。

 

本質的に朝貢国(頭を下げる国)が欲しくてたまらない中国にとって、アフガニスタンは魅力的でしょう。

 

もちろん鉱物資源が欲しいこともありますが、(一帯一路に加わって)家来が増えることの魅力は別格でしょう。

 

たとえ、それがウィグル自治区と連動する危険性を孕もうとも、麻薬が浸透する危険があろうとも、中国は自分たちが世界の中心であることを見せつける絶好のチャンスと映るでしょう。

 

大国が手に負えなくなった、まさに今がチャンスなのです。