無教養と狂信 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、無教養な人っているものです。

 

色々な事情があって教育を受けられなかった人、そもそも教養に縁がなかった人もいるので、一概に無教養=悪とは言い切れないでしょう。

 

無教養だって、立派に生きている人だっているでしょう。

 

だけど、教養があるに越したことはありません。

 

教養と教育と若干ニュアンスが違うような気がしますが、教養の価値をもっと重視すべきだと思うのです。

 

何でこんなことを書いているかというと、アフガニスタンの現状を嘆いているからなのです。

 

無教養はある程度仕方ない。

 

でも、無教養な人間に武器を持たせたら悲惨な状況になる。

 

さらに、武器を持った無教養な人間が狂信的になるほど最悪なことはない。

 

まさに、アフガニスタンの悲劇は無教養から発しているのです。

 

我が国の憲法には、教育を受ける権利と義務、信教の自由は同時に保障されています。

 

第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。

 

無教養と狂信が結びつく。

 

 
実に厄介な問題です。(ーー゛)
 
 
ゴニョゴニョ・・・
 
 
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