・・・・・・・っということで、無教養な人っているものです。
色々な事情があって教育を受けられなかった人、そもそも教養に縁がなかった人もいるので、一概に無教養=悪とは言い切れないでしょう。
無教養だって、立派に生きている人だっているでしょう。
だけど、教養があるに越したことはありません。
教養と教育と若干ニュアンスが違うような気がしますが、教養の価値をもっと重視すべきだと思うのです。
何でこんなことを書いているかというと、アフガニスタンの現状を嘆いているからなのです。
無教養はある程度仕方ない。
でも、無教養な人間に武器を持たせたら悲惨な状況になる。
さらに、武器を持った無教養な人間が狂信的になるほど最悪なことはない。
まさに、アフガニスタンの悲劇は無教養から発しているのです。
我が国の憲法には、教育を受ける権利と義務、信教の自由は同時に保障されています。
| 第二十六条 | すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。 |
| 第二十条 | 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 |
無教養と狂信が結びつく。
実に厄介な問題です。(ーー゛)
ゴニョゴニョ・・・
