・・・・・・・っということで、コロナも2年になろうとして、「コロナ疲れ」「自粛疲れ」という言葉も出てきています。
ホント疲れますねぇ〜。
疲れるのは身体より精神です。
なぜ精神が疲れるのか?
・・・それは、「先が見えない」からです。
外出せずに自宅に引きこもっているって、精神的に疲れるんです。
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高速帆船のカティーサークでイギリスから中国まで片道約4か月。(往復8か月)
渋沢栄一は蒸気船に乗って、1867年1月11日に横浜を出航3月7日パリ到着ですから2か月の旅程ですね。
ロシアのポリャコフ宇宙飛行士は437.7日間宇宙に滞在しました。
どれも何か月も狭い室内で過ごしています。
それに比べりゃ、恵まれた環境で2年くらい自粛するなんて・・・。
しかし、彼らは「目標」があったから耐えられたのです。
そう、コロナで疲れるのは「目標」が示されないからなんです。
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ならば、目標を政府が示せば良いじゃないかとぼくは思います。
当初、ワクチンが開発されるのに5年かかると言われていました。
じゃあ、5年ガマンしろといえば良いじゃないですか。
えっ?そんなに待てない?
じゃあ、100年前のスペイン風邪はどうですか?
① 第1波(春の先触れ):1918年5月~7月
② 第2波(前流行):1918年10月~翌年5月頃まで
③ 第3波(後流行):1919年12月~翌年5月頃まで
2年です。
有効な対策を取らずに2年のガマンです。
あの頃は今ほど人々の移動が盛んでなかったから、3年とするか。
こうやって、いくつかの条件を付けてコロナの終息予測を発表してはどうでしょう?
そんな予測は精度がなさすぎて、責任が持てない・・・って?
達成目標をいくつか設けて、目標期日を伸ばしたり縮めりゃいいじゃないですか。
要は、国民が欲しいのは「目標」なんです。
