・・・・・・・っということで、日本は客観的に見て平和な国であります。
それは、気分的にではなく、自国の軍隊が人に向かって76年間、ただの1発も銃弾を発射しなかったことで証明できます。
確かに「平和ボケ」と言われる弊害もありますが、世界中を見回して、日本人以外に平和でボケた国民を探すことは不可能でしょう。
ボケられるものならボケてみろ!・・・ボケた自分が言うのもおかしなことですが。(;^_^A
戦争をしたことがないという定義以外、平和とは一体どういうことか?・・・と考えてみます。
それは、「死の恐怖を感じない」ことでしょう?
これまた、世界中を見渡して、これを感じずに生活しているのは、日本人くらいです。
なんだかんだと言われる日本ですが、アルケーディア(理想郷)に一番近い国だと誇って良いでしょう。
オリンピックで日本を訪問した外国人選手の中の何人かは、それに気付いた人がいることは確かです。
・・・・・・・
さて、平和ボケも良いものですが、「安全ボケ」はよろしくないでしょう。
それも、自然災害の一番多い国の国民が安全ボケに陥っているのですから、皮肉なものです。
今現在、TVは「何十年に一度の災害の可能性」とか、「直ちに命を守る行動をとってください」と連呼しています。
ナンだ大袈裟な・・・と感じるのも正直なところでしょう。
だって、安全ボケした国民なのですから。
新型コロナウィルス禍のもとでも、同じ現象が起きています。
日本人はもっともっと安全を真剣に考えなければならないと、一連の危機は教えています。
