中国は「中華主義国家」と呼ぶべき | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、中国は共産党が成立して100年だそうです。


ソ連にコミンテルンが創設された2年後の1921年ですね。


もちろん創設者の代表は毛沢東です。


さて、中国は共産党が支配する紛れもない共産国家ですが、本当に共産主義国家と呼んで良いのでしょうか?


毛沢東が目指した国家像とずいぶん違うものじゃないですか?


もちろんロシアが目指してきた国家とも。


看板は共産主義でも、中身はそれとずいぶんズレています。


共産主義を掲げながら実は独裁主義だった・・・でもない。


市場経済を大胆に取り入れた時点で、共産主義を放棄したかというとそうでもない。


これはもう「共産主義国家」と呼ぶに相応しくない国家に変貌しているのです。


「中華主義国家」と呼ぶべきではないでしょうか。


だって、共産主義、独裁主義、自由貿易主義がミックスされているではないですか。


だが、一つだけ言えることは「民主主義国家」ではないということです。


彼らが共産主義国家だと言うからそうだと考えると、間違えてしまうのです。


全く新しい国家システムの登場なんです。


これは、とても重要な指摘だと受け取ってくださいね。(^^)/