MacBookAirの使い勝手(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、Macに手を出そうか迷っている人の参考になればと書いています。

 

アタリマエですが、30年前のMacintoshから相当進化しています。

 

先ず、躯体がアルミニウムの削り出しで、しっかりした作りだとわかります。

 

プラスティックに比べ重量では不利ですが、この確かな感触は代え難いです。

 

蓋の留め金がないだけでも、ガタが生じない精密な作りだと分かります。

 

そして、静か。

 

ファンがないせいですが、決して熱を持つことはありません。

 

・・・・・・・

 

昔のMacファンにはお馴染みの、あのジャーンというスタート音が継承されているのが嬉しいですね。

 

音はだいぶ控えめになっていますが、あの音を聞くと、なにかワクワク感がするのですよ。

 

このワクワク感は、Windowsに絶対ないものです。

 

便利なのが「指紋認識」。

 

とても精度が高く、開いたら即作業に移るって感覚です。

 

キーのピッチも使いやすく、すぐにブラインドタッチができます。

 

あとタッチもいいですね。

 

スピーカーも進化しています。

 

何でしょうね、軽やかな音に包まれるって感じ。

 

・・・・・・・

 

CPUがインテルからアップル独自開発のM1チップになっています。

 

CPUがモトローラやPowerPCの時代を知っている者にとって、隔世の感があります。

 

老ぼれにはもう速い遅いの差は感じ取れませんが、ストレスが全くありません。

 

ようやく使えるパソコンと呼んでいい時代になったのだと感慨深いです。

 

初期のMacはすぐにフリーズして、再スタートを繰り返すものだから、指が再スタートする3つのボタンを覚えてしまったんですよ。( ^ω^ )

 

聞くところによると、このCPUはスマフォで蓄積された技術の賜物だそうです。

 

今ではパソコンは持っていないけどスマフォは持っている人がほとんどで、利用する人の数は比較にならないのです。

 

それが競争を生んで、技術革新が飛躍的に進むのです。

 

それと同時に価格の低下も招くのですね。

 

まさかアップルがCPUを自作するなんて想像もしていませんでしたよ。

 

・・・つづく。