狡猾なイギリスと愚直な日本(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、イギリスの植民地を取り上げたのでフランスも挙げておきましょう。


(アジア)
ベトナム
ラオス
カンボジア
シリア
レバノン

(アフリカ)
アルジェリア、チュニジア、モロッコなど24ヶ国


(アメリカ)
ハイチなど9ヶ国

(オセアニア)
ニューカレドニアやタヒチなど6ヶ国


イギリスに負けず劣らず多いですね。

フランスの特徴は、アフリカに多くの植民地を持っていて、今も影響力が大きいことでしょう。

あの外人部隊はアフリカ専門の部隊と言ってよいでしょう。

イギリスとフランスの植民地運営を比べてみると、やはりイギリスが一枚上手と言わざるを得ないでしょう。

何故なら、あれほど酷い詐取をしておきながら、イギリスが憎まれていないことです。

憎まれるどころか、憧れをもってかつての宗主国を見ていることです。

イギリスの巧妙なところは、自らの手を汚さず現地人に植民地を運営させることです。


・・・つづく。