・・・・・・・っということで、ぼく個人として、緊急事態宣言に協力しました。
殆んど外出はせず、家に籠っていました。
感染するチャンスはほぼゼロ。
したがって、撒き散らす手伝いも一切していません。
たぶんこれは日本人の大部分に当てはまる、一般的な行動パターンでしょう。
中には、スト破りみたいな反抗的な行動を取る若者がいるけれど、それはごく少数。
日本人は言いつけを守って、よく耐えている。
・・・・・・・
いっぽうアメリカはどうだ。
イギリスやEU諸国はどうだ。
かなりの強制を伴う外出禁止処置やロックダウンまで実施した。
それでも厳格にルールを守る者は少なかった。
そのくせ、ワクチン効果が現れ始めたと聞いた途端、マスクを投げ出し町に繰り出してドンチャン騒ぎだ。
入場制限はなし、100%解放だ。
その光景を見て、あきれてしまう。
オマエたち、どれほど自粛に協力してきたのだ?
それを耐えたと胸を張って言えるのか?
日本人を見ろ!
日本人ほどパンデミックで、人々はどう耐えるべきかの見本を示した国民はないだろう。
日本人だってドンチャン騒ぎをしたいよ。
する権利があるよ。
でも、オリンピックが1か月後に迫るなか、誰1人として自粛を緩める者なんかいない。
日本人はね、やると決まったら徹底的にやるよ。
政府のいうことなんか関係なしに。
自分の命を守る以上に他人の命を守りたい。
それが日本人というものなんです。