女性首相待望論 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このブログで、人間はヴァーチャルの世界で生きているとずっと唱えています。

ぼくとしては、コペルニクス的発想の転換だと思っているのですが、理解を示す人はどのくらいいるのでしょうか?

ちょっと心配。(^^ゞ

バカなこと言っているよ。

そんなこととっくに知っているよ。

まだまだ理解が浅いよ。

・・・と、哀れみの目でぼくを見ているのかなぁ~、ナンてね。

ぼくとしては、仏陀が苦行して得た「色即是空」クラスの悟りだと思っているんですけど・・・。(^^)/

・・・・・・

ヴァーチャルの世界で生きているとは何かを理解するために、男女の違いを例に挙げて説明を加えてみます。

ここに、「男はヴァーチャルの世界に生き、女は現実の世界に生きている」という仮説を立ててみます。

ぼくは、一国のリーダーは女性であるべきだと信じています。

何故なら、戦争を起こすのは常に男だと決まっているからです。

男はヴァーチャルな世界に生きているので、名誉とか、愛国心とか、イデオロギーとか、「定義されていない言葉」に命を賭けるのです。

歴史は、その扇動に乗った者がバカを見るという例で溢れているじゃないですか。

女性は現実的です。

常に、大地に足を着けています。

何故か?

それは、子供を産み育てるという現実と向き合わなければならないからです。

子供を産んだ途端、ヴァーチャルな世界とはオサラバ。

否応なしに現実と向かい合わなくてはなりません。

一方、男はヴァーチャルな世界にどっぷり漬かっています。

男がいつまでも少年の心を失わないのは、ロマンではなくて、バカなだけです。

・・・・・・

ヴァーチャルな世界に現実逃避する男と、大地に足を着けて踏ん張る女性と、どちらが一国のリーダーに相応しいか、自明の理ですよね。(^ω^)