・・・・・・・っということで、韓国で解体中のビルが崩壊したそうですね。

運悪く通りかかったバスの乗客の皆さんは、本当にお気の毒。
尤も工事中でなくとも、震度ゼロでも倒壊したり、傾いてしまうビルがあるのがお隣の国。

気を付けるといっても、気を付けようがありませんね。
東南アジアばかりでなく、中東やアフリカでも見られる標準的な建築方法です。
ご覧のように、柱がやたら細いでしょう?
このままどんどん上に階を重ねていきます。^m^
壁で荷重を受け持つ考えはありません。
捻れ対策の斜材もありません。
コンクリートの質だって信用できません。
これを見たら、住むどころか近づくことさえイヤですよね。
まあ、地震など全く考慮されていません。
仕上がれば見た目は良いので騙されてしまいます。
こういう建物のある国を旅行するときは、正に運任せです。
初めてアジアを旅行したとき、先ず言われたことは、
「バルコニーには出るな」
「欄干や手摺にはもたれ掛かるな」
でした。
(ーー;)


