・・・・・・・っということで、老後は一生懸命働いた後のご褒美だとぼくは捉えています。
だから定年後も働くのは、そのご褒美を無駄にすることに他ならないのです。
自由に使える時間をせっかく貰ったのに、他人のために働くなんて。
イヤ、分かってますよ。
労働する喜びや、労働に生き甲斐を感じること、他人との関わりを続けることの意味を。
でも、せっかくのご褒美の価値に気付いていない人が多すぎるのじゃないかとも思うんです。
実は働くことしかできない人間になっているんじゃないですか?
ゆっくり自分に向き合うことから逃避しているんじゃないですか?
そんな疑問に答えてから、働けるうちは働くという道を選択しても遅くはありません。
そんな与太話し、食うに困らない人だけの特権だよと切り捨てるのは容易い。
だって、自分の人生なんですよ。
ねえ・・・。
老後に住みたい町や始めたいことは?
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住めば都というではないですか。
自分の身の丈に合った場所なら何処でも住めますよ。
始めたいこと?
ピアノですかね。(^^ゞ
