ミライの次に買うクルマは(その2) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
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・・・・・・・っということで、ネットにコミコミで350万円で買えるクルマの特集をしていました。



さまざまな自動車評論家たちが、自分の推すクルマ10台を提案する企画です。

ミライのあとの車種を、どれにしようかと考えていた矢先でしたので、参考になると思って読んでみました。

ふぅ~ん、RAV4もハリアーも買えるんだ。

350万円というと、ミライの前に乗っていたクルマの価格と大差がないので、このくらいの予算なら無理なく買えるなぁ~と。

ところが、コメント欄を読んでいたら、コミコミで350万円などとんでもない。

どれも最小限の装備で、そんなクラスを買う人はいない、軒並み400万円超えだろうとの指摘。

ああヤッパリ。

自動車評論家というのは、メーカーとの繋がりが強くて、公平な評価など出来るはずがありません。

一般人コメントは信用なりませんが、今回は参考になりました。

・・・・・・・

それにしてもクルマの価格が着実に上がっていますね。

一口に350万円といっても相当な価格ですよね。

1988年では、クラウンロイヤルサルーンが291万円ですよ。

クラウンの価格をざっと調べるとこんな具合。↓

2000年  331万円
2005年  363万円
2010年  415万円
2015年  434万円
2020年  517万円

月給は上がっていないのに、クルマだけは着実に上がっています。

若い人がクルマ離れするわけです。

それは安全性が高まったからだと、メーカーは言います。

今回のような企画は、無理矢理に350万円は当然するよなぁ~と消費者に刷り込むための、メーカーと評論家がグルになった企みと言ってイイでしょう。