映画【鬼滅の刃 無限列車編】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、想像を超えるハイテンション。



それも最初から最後まで力を緩めることを知らない。

初見の観客に、ストーリーの背景を説明しようなんて微塵もない。

そのケレン味の無さが心地よい。

キャラクター達の異様な風貌。

独特のタッチと不自然に大きく描かれた目。

海外での公開も狙って作られたのだろうが、分かる奴だけついて来い。

日本人特有の気遣いを一切排除した正面突破の姿勢。

これがこの映画の成功の秘訣でしょう。

最後は泣く泣く。

男のくせにという批判などお構いなしに泣く泣く。

日本人なら必ずもらい泣きする。

アメリカ人がこの映画を見て泣くか知らないけど、日本人は泣く。

そのどこが悪いんじゃ!とのある意味の開き直り。

日本独特の感性、風俗風習、価値観、何のおもねりもない。

そう、日本人特有のおもねりが全くないのが清々しい。

★★★★★