・・・・・・・っということで、世田谷区のワクチン接種のクーポン券が一昨日(5/12)届きました。
今月内に2回は無理だけど、来月早々には終わるな、早いじゃん・・・と思ったぼくの、なんと甘い読みだったか。
インターネットで予約が出来るので、案内に従って接種会場を選びます。
いちばん近い会場は・・・17日?
おお早いじゃんと思ってポチっと予約・・・
あれ?8月17日だと!
今月の17日かと思った。
今から3ヶ月も先じゃん。
慌ててキャンセルする。
よく見ると会場によって受付開始日がバラバラ。
こちらの都合で会場と接種日を選んでいたら、もっと先になってしまうんです。
こうなったら会場無視で、いちばん早い予約可能日で検索をかけて漸く取れた日が、一回目7/22と二回目8/13になってしまいました。
今から3ヶ月先に接種が完了ってことです。_ノ乙(、ン、)_
遅い、遅すぎる。
何でこんなに時間がかかるのか?
河野太郎しっかりしろ!!
案内が届いた日に即予約すればよかった。
1日も置いたのが敗因か。
確かに世田谷区は人口が多いのは事実。
しかし、明らかに会場設定数と「打ち手」が不足。
アメリカでは5/9時点で45.8%が1回接種済み、34.4%がもう2回目を終えているという。
日本は5/10時点で1回接種率2.4%。
世界129位/196ヵ国中。
OECD37ヵ国中最下位。
ナンと、ミャンマーより低いんですよ。
会場が足らないなら増やせよ!
打ち手が足らなければ動員しろよ!
筋肉注射はぼくができるほど簡単なのです。
医療関係者なら誰でもできる。
山ほどあるクリニックにワクチンをクール宅急便で届ければいい話。
国民の安全に責任ある政府が、日本医師会に命令すれば良い話。
それが何故できない?
オリンピックが終わってもまだ打てないんですよ!
日本政府がどうしてこんなにノンビリしているか?
他国に比べて感染数が低いからです。
どうして低いのか?
国民が我慢しているからです。
政府は国民の我慢の上に胡座をかいているのです。
普通なら、我慢しただけの見返り、即ち報酬が国民に与えられるべきです。
当然の権利です。
だけど、その報酬が更なる我慢なのですか?
