千円以下のワインソムリエ | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、自称、千円以下のワインソムリエでございます。


テーブルワイン、デイリーワイン・・・。


呼び方は様々でしょうが、要するにビールのあとに何を飲みたいか?


・・・に尽きるので御座います。


永遠にビールを飲み続ける人、つまりサラリーマン時代の私めでございましたが、そういう人種は究めて少ない。


体力と財力が衰えたいま、ビールのあとは別ななものが飲みたい・・・となるので御座います。


だってサ、ビールは高い割にはアルコール度数少ないじゃん。


ビールは、酔っ払う目的の酔っぱらいにとって、究めてコストパフォーマンスが悪い飲み物なんで御座います。


・・・・・・


そこチェイサー。


ドイツ人ならシュタインヘイガーのようなジン系スピリッツ。


イギリス人ならスコッチウィスキー。


しかし、このようなスピリッツ系はちょっと肝臓に刺激が強すぎる。


日本酒はちと重い。


すると、自然にワインとなるので御座います。


・・・・・・


近くにスーパーオオゼキがございまして、チリワインの赤白が399円で特売しているのを発見。


もちろん両方買いました。(^^)/


それがコレで御座います。



キンチョールは、ついに蚊が出る季節になったからで御座います。


ウッドデッキで屋外飲みはこれが悩ましい。


一応ラベルにはカベルネ・ソーヴィニオンと書かれていますが、混ぜてあります。


最初の飲み口はこの程度か・・・値段相応と思われましたが、二杯三杯と進むうちに、誤魔化しのない味と評価が上がったので御座います。


安けりゃそれなりにという姿勢じゃなく、この値段で精一杯頑張りましたという生産者の意気込みが感じられるのです。


千円よりちょっと上のボルドーには、明らかに賞狙いのごまかしが感じられるものが多いのです。


チリ産の安ワインは玉石混淆が激しい代わりに、こういう良品に出会う楽しみがあるので御座います。


ごまかしがないので、毎日飲んでも良心が痛まない。


まさしくデイリーワインに相応しい一品で御座います。


しかし、特売期間が終わっていくらで販売しているかは確かめておりません。