天平の疫病大流行 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、世間では、今日は連休最後の日なんて言っていますね。


今年の連休も外出がままならず、不完全燃焼のゴールデンウィークを過ごされたことでしょう。


お気の毒様です。


明日から仕事かぁ~と思うと、気が重くなりますよね。


ぼくなんか、死ぬまで連休ですもんね。(^^)/


来年のゴールデンウィークはコロナが収まり、ちゃんと迎えられるのでしょうかね?


そう期待したいですね。


でも、あまり期待すると、ダメだったときのショックが大きい。


コロナが変異を繰り返し、最強になっている可能性も頭のスミに置いていたほうがいいですよ。


奈良時代にあった天平の疫病大流行(天然痘)は、足かけ3年続いたのです。(735年~737年)


(100万~150万人が感染により死亡したとされていて、当時の日本の総人口の25~35%にあたる人々が命を落としました。)


コロナが流行し出してまだ1年半足らず、3年は続くと思っていたほうがいいかもよ。(ーー;)