クルマの自動化について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、自動車の自動運転化に向けて競争が激しいようです。

しかし、自動化の目指すところは何なのでしょう?

完全自動化でしょうか?

かなりいいところまで行っているようですが、それで安全と利便さを手に入れることが出来るのでしょうか?

出来たとして、クルマの価格はその自動化を必要としている人が買える値段なのでしょうか?

技術者というものは、夢を徹底的に追いかける人種です。

完全自動化のクルマが、社会に不可欠のものかを考える人種ではありません。

どんなに素晴らしい製品を作っても、社会に受け入れられないことがしばしば起きます。

ぼくは完全自動運転のクルマが、その失敗ケースになる気がしてなりません。

どんな便利な機能が付いていても、結局使われなくなるってあるでしょう?

・・・・・・・

ぼくのミライ(燃料電池車:水素自動車)にはさまざまな自動化と安全装置が付いています。

一番便利だなと思うのは、高速道路でアクセルから右足を離せることです。

あと、アクセルとブレーキの踏み間違い予防装置ですかね。

そりゃぁ~完全自動化で、酔っぱらっていても目的地に着ければ有り難いですが、そこまで必要ない。

運転する楽しさと、緊張感を楽しむってアリだと思うんですけど。