日本の企業ってケチ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくが36年間勤めた会社が平均的な日本の企業とは言いませんが、ケチでしたね。^m^

どうケチかというと、社員(人間)に対する投資が極めて少なかったですね。

そのくせ、物に対する投資には気前がよかった。

それは企業経営の鏡だと言われるかも知れませんが、理屈の通る計画的な設備投資なら良いのです。

どう見ても杜撰としか言えない投資。

日本の企業ってそういう所ないですか?(人よりモノ。)

今はコロナですから、ますます設備投資は慎重になってしまいます。

すると、企業は利益を内部保留する形となります。(イザというときに備えるってか?)

日本人の給料って、世界で何番目か調べてみました。 ↓

世界の26番目なんですね。

多い少ないの議論はあるでしょうけど、世界観第三位の経済大国なんですよ、日本は。

分かりやすいグラフだと。 ↓

YouTubeだと。↓


問題なのは日本の給与は上がっていないこと。

これは、実感できますよね。

それでも暴動が起きないのは、物価も同時に上がっていないから。

これも、実感できますよね。

だから日本はデフレといわれているのです。

購買意欲が戻っていない。

それは国民が我慢しているからです。

しかし、これだけ我慢する期間が長くなると、人間は慣れてしまうのです。

慣れると同時に、欲しかった商品はホントーに必要なの?・・・と気付き始めます。

すると、断捨離ってかっこいい生活スタイルに見えてくるのです。

そうすると、購買意欲がますます低下して、物が売れなくなるのです。

資本主義経済は消費がなければ成り立たないのです。

即ち、お金の循環が不可欠なのです。

お金の流れを止めているのは誰?

ケチな企業経営者なのです。

・・・・・・・

以上が、経済に疎いぼくの理解ですけど、間違っていますかね。(^^ゞ