・・・・・・・っということで、郵政民営化から16年、成功か失敗か?いったいどうなっているんだろう?(2005年選挙で信任したときからカウントしています。)
民営化して何が変わったのか?
• 1,000を超える郵便局での郵便集配業務の廃止
• 過疎地におけるATMの撤去
• 送金手数料等の大幅な引上げ
• 郵便物の誤配・遅配の増加
• 内容証明郵便等の認証ミス
• 本人確認の厳格化による窓口の混乱
• 郵便事業株式会社と郵便局株式会社の業務分担の不明確さ
…等が挙げられる。
メリットもあった
• 第三分野保険
• 変額年金保険
• 自動車保険等の企業保険の受託販売開始
• クレジットカードの導入
• 全銀システムとの接続による他の民間銀行との相互振込
などである。
そして結論が【一概に失敗とは言えない】です。
(スミマセン、引用元を失くしてしまいました。)
ナンかなぁ~~~~(ーー;)
本当のところは、失敗しているじゃん。
日本郵便の経営状況を見ると、経常利益はちゃんと出しているので、赤字じゃない。
しかし、郵政三事業の内、「郵便事業」は大赤字。
その赤字を「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命保険」が補填しているというのが実態のようです。
民間企業になったといっても、銀行部分の大半は政府が株主で、流失をかろうじて押さえているようです。
でも、それはいつまでも続く訳じゃない。
郵政を再国有化なんて話しも出ているみたい。
アメリカが漁夫の利を得たという話しはよくワカラン。
ねえ、小泉純一郎さん、アンタの説明が聞きたい。
・・・・・・・
以上が、さらっと調べた範囲です。
ぼくが思うに、民間企業になったのなら、苛烈な競争にさらされ、敗れたら市場から消えていく世界で生きるということです。
郵政を民営化した時点で、その覚悟が、国側も日本郵便側も、そして国民側も持っていたんでしょう?
郵政の民営化が失敗だったかを今ごろ騒いでも、無駄なこと。
純一郎に(アメリカに)騙された国民が悪い。
そして、騙されたことにも気付かず、あの熱狂を忘れ去ってしまった日本人とはいったい何なのでしょうね。
時々報じられる郵便事業のスキャンダル。
郵便事業はいずれ破綻するでしょう。
でも、郵便事業が破綻して困るの?
そもそも、プライベートの手紙を書いて、切手を貼ってポストに投函したこと最近あるの?
ぼくは老人だけど、インターネット使えるよ。
ネットバンキングになっても困らないよ。
一日に郵便局の配達員が来るより、配送業者のほうが多いよ。
たぶん小泉純一郎さんはパソコン使えないでしょう。
彼はこういう世の中を理解せずに、郵政省をぶっ潰したのでしょう。
不要なものは消え去る、それで良いんです。
今までもらって嬉しかった手紙
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