・・・・・・・っということで、日記だから記録しておきます。
2月9日に特別介護老人ホームに移転した母が、みるみる痩せていきました。
嚥下が上手くいかないのはあるけれど、栄養状態を示す値が悪くなる一方なのです。
昨日、マーカーテストをしたところ、消化器系の癌で間違いないだろうとのこと。
その数値から既に末期であることが判明しました。
今後どうしますかとの相談でしたが、ボケない前の本人の希望通り、自然に任せることにしました。
癌の部位を突き止め、癌治療を施しても、本人を苦しめるだけですから。
幸い、本人は痛いとも苦しいとも訴えないし、文句を言って困らせることもありません。
命の灯が消えるまで、見守ることにしました。
今日はカミさんを連れていきましたが、母の容貌が激変していることに驚いていました。
そりゃぁ~、息子さえ分からなくなっているのですから、仕方のないことです。
余命がどれ程か、誰もわかりません。
本人が苦しまないようにして、見守るしかありません。
今日はそんな日でした。