・・・・・・・っということで、カルロス・ゴーンが日産のトップの間、私腹を肥やした事件は、実に単純で分かりやすかった。
立場を利用して、国家の機密情報が外国に漏れなくて点ではヨカッタと思わなくちゃならないでしょう。
多少は漏れたでしょうが。
さて、LINEの情報がダダ漏れだったという事件。
このブログでは、オリンピッグ問題もLINEの内部通信が漏れたのが発端で、外国の反日本勢力が意図的に行った可能性は捨てきれないと指摘しました。
この問題は、ゴーン事件より遥かに大きな問題を抱えていることに気付かなければなりません。
驚いたことに、LINEの情報管理に重大な欠陥があると、7年も前に指摘されていたのです。
2014年の記事です。↓
問題なのは、指摘にも関わらず、7年も放置されてきたことです。
個人情報なんか漏れたって、大したことないと考えているとしか思えません。
日本人の鈍感さには驚くばかりです。
今やLINEは、その便利さにより国民の間に深く根を下ろしています。
(尤も、ぼく自身は使い方が分かりませんが。(^^ゞ)
そして、その利用は政府や自治体にも広がっています。
当然、公務員や、国の研究機関、基本インフラを支える企業にも繋がっています。
国家の安全保障を本気で考える人がいれば、こんな状態を放置できるはずがありません。
ところが、7年も放置されてきたのです。
日本という国には、安全保障を本気で考える人がいないと証明されたようなものです。
もう漏れてしまったものは仕方がないと諦めざるを得ない。
だけれども、それでは済まないことに気付いてしまったのです。
・・・つづく。
