バイデンの失言 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、バイデン大統領は17日に放送されたABCテレビのインタビューで、ロシアのプーチン大統領について「人殺しだと思うか」と聞かれたのに対して「そう思う」と答えました。

バイデン氏は、ウサマ・ビン・ラーディン暗殺の時、副大統領だったことを忘れたのでしょうか。

プーチン、ジョンウン、ドゥテルテ、ムハンマド・ビン・サルマンらは明らかに殺人者であります。

国家の大義と称して、個人を殺害する事は許されると考える点において皆同じ殺人者なのです。

このブログで、「アメリカの魂の本質は、頑固で、孤立し、沈着(ストイック)で、殺人者だ。それは決して和らぐことはない。」
“The essential American soul is hard, isolate, stoic, and a killer. It has never yet melted.” 

というD.H.ロレンスの言葉を紹介しました。

彼は【チャタレイ夫人の恋人】のようなメロドラマを書くだけの作家ではなかったのです。