・・・・・・・っということで、火星には大量の水があったことは確実のようです。
探査機によって、水が流れた形跡があるからだそうです。
月にも地下に水があるらしいです。
ウォーターサーバー使ってる?
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地球の表面の70%が水で覆われていて、その量は20億年ほど変わらないそうです。
何故か?
蒸発しても雨となって戻ってくるからです。
実は、微妙なバランスが保たれているから水を失わないで済むのです。
そんなことは小学生でも知ってるよ・・・ですよね。
では、何故火星や月から水が失われたのでしょう?
それは雨として地表に戻すバランスが崩れたからです。
何のバランスが崩れたのか?
ここから先は偉い学者の守備範囲で、まだ究明できていません。(^^ゞ
・・・・・・・
少し前に知識→教養→応用して実行ということを書きました。
水について考えることも同じです。
小学生でも知ってる知識を深く考えることによって、教養とし、生活で実行することが大事なのです。
取り敢えずぼくら人類が生きていくのに、水がなくて困るということはないでしょう。
だって、20億年もシステムが崩れなかったのだから。
でも、そのバランスは実に微妙なもので、ちょっとしたはずみで一気に崩れるという感覚を、最近の異常気象で持ち始めています。
地球温暖化、砂漠化、加速度的に失われる緑。
これらの原因は人類が作っていると考えるのが教養というものでしょう。
ところが「自分さえ良ければいい」と考える人が実に多いのです。
コロナ禍を経験して、それがよく分かりますよね。
次の世代で地球から水が失われるかも知れないなんて、無知な人に言っても無駄なのでしょうね。

