今日は歌舞伎の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ヨーロッパを旅行していると、至るところにローマの円形劇場が残っています。


ローマの歴史は征服に伴う戦争で語られますが、戦争ばかりしていたわけじゃない。


ぼくは石造りの客席、それも出来るだけ後ろに座って、想像を膨らませるのが好きです。


劇が始まるのは夕暮れ。


あちこちに松明が灯され、町の人々が家族連れで談笑しながら集まってくる。


目を閉じれば、サンダルの足音やざわめきが聞こえてきます。


そして劇の開始を告げる声が聞こえれば一斉に静かになり、皆の目が舞台上に注がれます。


歌舞伎も同じでしょう?


一度も観劇したことないけど・・・。(^^ゞ


有名な歌舞伎役者といえば?

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ローマの統治を「パンとサーカス」に例えられますが、そんなに単純じゃない。

しかし、庶民にはサーカスが不可欠なのです。

上から与えられるものではなく、庶民が要求するものでしょう。

ギリシャの古くから演劇があった。

沢山の脚本家がいた。

イギリスにはシェークスピアという、大人気劇作家がいた。

日本にも能楽があった。

江戸時代になって、歌舞伎の人気に火がつき、優れた脚本家も登場した。

今、歌舞伎というと、ちょっと近寄りがたいというか、古くさいという感覚がありますが、そもそもは大衆芸能なのです。

要するに、ジャニーズやナンとか坂の舞台を見に行ってキャーキャーいうのと同じなのです。

・・・・・・・

とか何とか言っていますが、一度も見たことがない。

死ぬまでには見ておきたいと思っています。